登録弁理士マッチング支援事業

登録弁理士マッチング支援事業の概要

〜出願を希望される企業様と弁理士様との出会いの場を提供します〜

新潟県知財総合支援窓口では県内中小企業等が自社のニーズにあった弁理士とのマッチングを実現するため登録弁理士マッチング支援スキームを実施いたします。

この支援スキームにおいて窓口では、中小企業等の出願(特許・実用新案・意匠・商標)支援として、中小企業がより出願案件に適した弁理士を選べるよう出会いの場の提供を行います。あわせて、出願が円滑に進められるよう出願に必要な下準備として類似技術等の事前調査や案件概要(案件情報)の作成を支援いたします。

今回募集する登録弁理士には、この案件概要(案件情報)を提供し、受注を希望する弁理士と出願人とのマッチングを行います。
※マッチング支援スキームにおいては、案件紹介を行うのみで登録弁理士への謝金等は発生しません。

以下の支援スキームをご参照され、登録を希望される弁理士は、以下のリンクから登録フォームに進み、必要事項を記載の上、登録をお願いいたします。

※登録弁理士の要件は下記の通り。

<登録弁理士の要件>

  1. 日本弁理士会の新弁理士リスト検索システム「弁理士ナビ」の「中小・ベンチャー企業に対応可能な弁理士」に登録していること。
  2. 弁理士会北陸支部、関東支部に所属し、または長野県内に事務所を有する弁理士であって、県内中小企業支援に迅速に対応出来る体制にあること。
  3. 弁理士として中小企業の出願業務取扱の経験があること。
  4. 過去5年間に日本弁理士会会長または経済産業大臣より処分を受けたことがないこと。ここにいう「処分」とは弁理士法および日本弁理会会則に掲げるものをいいます。

<登録有効期間>

  • 登録有効期間は、登録日から平成29年3月31日までです。

マッチング支援スキーム

@〜A相談・支援

知財総合支援窓口において相談内容を把握し、出願相談であれば、類似技術調査(IPDL活用)や出願手続に向けた書類校正指導を行います。その中で、出願可能な案件と判断した場合は専門家(弁理士)による支援も行います。

Bマッチング申込

相談者に対しマッチング支援スキームを活用して出願する意思を確認し、申し込みを受け付けます。

C案件情報送付

意志を確認後、知財総合支援窓口において依頼案件の案件情報を作成し、案件情報を登録弁理士にメールにて送付します。

D受託希望依頼

送付された案件に対して関心のある登録弁理士(案件の受注を希望する弁理士)は、必要事項を入力しメールにて窓口へ送付します。

E弁理士情報送付

窓口は希望のあった弁理士を取りまとめ、相談者へメールにて案件の受注を希望する弁理士の情報を送付します。

F弁理士の選定・交渉

希望のあった弁理士の中から相談者自身で代理人となる弁理士を選択し、発明概要等により内容について弁理士と相談を行い依頼します。

G契約締結

交渉が合意に至った場合には、企業から登録弁理士に直接業務を依頼し契約を締結します。

H〜I報告

登録弁理士への業務依頼が正式に決まりましたら、企業から窓口に連絡していただきます。また、出願を行った後、弁理士費用にあたる部分を登録弁理士・相談中小企業の両社から窓口へ報告をしていただきます。

登録を希望する弁理士は下の登録フォームよりご送信ください。

弁理士情報登録フォーム

下記の入力フォームに必要事項を入力した上で、メール送信ボタンをクリックしてください。

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