支援事例

越後の駄菓子【株式会社 渡辺栄松商店】

越後の駄菓子

知財総合支援窓口より

昔懐かしい地元越後の駄菓子を販売している企業です。
窓口では、商標の出願から権利取得まで支援し、「可愛い天使」並びに「キャラクター(図形)」が登録されました。
「可愛い天使」が丸めたあん玉がシリーズ化され、「レーズンあん玉」、「抹茶あん玉」、「梅あん玉」が揃いました。
Amazonでも販売中であり、「可愛い天使」が作る越後の味が全国に拡がるよう、今後に期待します。


きららん【燕市(燕市観光協会)】

きららん

燕市分水地区で毎年開催されている「分水おいらん道中」のPRキャラクターとして誕生した「きららん」。2013年には着ぐるみが完成し、現在では燕市観光キャラクターとして各イベントにて活躍しております。

また、地元企業の活性化を目的として、「きららんグッズ」の製造販売業者を広く募集し、今までに「名刺入れ」や「せんべい」などが商品化され、道の駅などで販売されております。

知財総合支援窓口より

「きららん」は春の恒例行事「分水おいらん道中」が70回の節目を迎えたことを記念して誕生しました。
窓口では「キャラクター使用に関する要領」の作成に関する支援、及び広い範囲でのサービスが提供できるよう、商標出願から権利取得までの書類作成の支援を行いました。(商標登録第5684369号)
「きららん」が地元企業の活性化に繋がり、さらに「燕市」の御当地ゆるキャラとして全国に広く知れ渡るよう、今後も期待いたします。


TamaLive(タマリーブ)【合資会社 山本味噌醸造場】

TamaLive(タマリーブ)

「TamaLive(タマリーブ)」は「味噌たまり」とオリーブオイルを配合した商品です。

「味噌たまり」とは味噌の桶の底にたまる液状のもので約3トンの味噌から約10リットルしか取れない貴重なものです。「発酵のまち上越」の確立を目指す上越発酵食品研究会の新商品開発部と世界を又に駆ける出張料理人オリーブオイルソムリエ小暮剛シェフの協力を得て開発されました。

サラダのドレッシングやパスタのソースといった定番的な使い方に限らず、焼いた肉、魚、お刺身、煮物などに一味加えることによってワンランク上の上品な味になるマルチな調味料です。

知財総合支援窓口より

上越地域の活性化と「発酵のまち上越」の認知度を高めるために開発された世界初のマルチソース「TamaLive」上越市の「メイド・イン上越」に認定された商品です。
窓口では商標出願から権利取得までの書類作成の支援を行いました。
平成27年春開業の北陸新幹線が上越市に停車することによる集客効果も伴い、商標権活用による販路拡大・売上の拡大に期待します。


おにぎり成形器【アーネスト株式会社】

おにぎり成形器

他社に先駆け、可愛いお弁当を彩る多数のキャラ弁グッズを企画・販売し、No1のシェアーを獲得しており、TVショッピング・インターネットをはじめとする大手通販、全国の生協、全国の有力専門店・百貨店などで、常に注目を浴びています。

最近では海外販売の他、海外からの引き合いもあります。女性の開発スタッフ陣によるデザインと、それを的確に形にする設計陣の両輪が弊社の強みです。

工場を持たないファブレスメーカーなので、その時々のニーズに合わせた新商品をいち早く企画開発し、国内外の最適な委託先で製造しています。

子供たちでもキャラ弁グッズを利用すれば簡単にキャラ弁が作れます。家族みんなで楽しくキャラ弁作りは如何でしょうか。

知財総合支援窓口より

多種・多様な家庭日用品及び生活関連雑貨の企画・販売を行っており、メディアにも度々取り上げられている注目の企業です。
また、知的財産権の重要性を認識し積極的に取り組んでおり、この「おにぎり成形器」も窓口の支援により意匠権を取得することができました。
好評で販売も好調ですが、更なる売上の拡大を期待します。


バーベキュー王国【白鳥の宿 ますがた荘】

白鳥の宿 ますがた荘

白鳥の宿 ますがた荘白鳥の宿 ますがた荘

「ますがた荘」は東京ドーム約40個分に匹敵する自然公園「五十公野公園」内にある割烹旅館です。

冬季に白鳥が飛来する湖「ます潟」の湖畔に立地する事から「ますがた荘」と命名されました。

その「ますがた荘」に隣接して、あらたに「バーベキュー王国」がオープンしました。

知財総合支援窓口より

大自然の中にたたずむ割烹旅館「ますがた荘」に隣接して「バーベキュー王国」があります。ご家族、女子会、団体さん等、多数の方に利用されています。
窓口では、「バーベキュー王国」に関する2件の商標権取得を支援しました。
この商標権取得が更なる集客力の向上につながることを期待します。


笹団子ジェラート【ジェラテリア Sorriso】

笹団子ジェラート

「ジェラートで新潟発の新名物をつくりたい」
その思いから和菓子「笹団子」をモチーフに誕生したのが「笹団子ジェラート」

外観は生の笹を使用することで香り良く、笹をはがすと、そこには自家製餡子がよもぎジェラートで包まれており、団子の食感を出すために求肥でコーティングされています。また、食べやすいようにスティック(持棒)を付けることにより、手を汚さず食べることができます。すべての工程が手作業のため時間短縮に苦心し、試行錯誤が繰り返されたのちに誕生したお菓子です。

「懐かしい味」「珍しい形」を現代風にアレンジした新感覚・新食感のジェラートです。

知財総合支援窓口より

新潟の新名物を作り、地元を活性化させたい!という思いから開発された商品です。
当窓口を活用いただき、商標出願から権利取得までの支援を行いました。
非常に好評でたくさんの方々に親しまれております。さらなる販路拡大、売上の拡大を期待します。


ペットボトルホルダー【株式会社 古澤金型】

ペットボトルホルダー

ペットボトルホルダー

<旅行、レジャーのお供に最適>

持ち運びに苦労するペットボトル、首やベルト、バッグなどに付けて楽々・安心して持ち運ぶことができ、気軽に歩くことができます。

知財総合支援窓口より

持ち運びが不便なペットボトルを可愛いホルダーで楽々持ち運びができます。
窓口では意匠出願書類の作成を支援し権利化することが出来ました。
今後の売上拡大を期待します。


工具箱【中村精工株式会社】

工具箱

工具箱――100 の現場には100 のツールボックス――

最先端の現場では工具箱といえども貴重な戦力、多様な使途にマッチしたクールなツールボックスが必要です。

そんなニーズにきめ細かく応えるのは完全オーダーメイド、中村精工のツールボックス。

現場の声が届いたその日にぜひ中村精工にご相談ください!

知財総合支援窓口より

「いつかはシャトルの工具箱」を目指し、夢と希望を持って取り組んでいる企業です。
窓口ではその夢が叶うよう、意匠出願から権利取得までの書類作成を支援しました。
今後も知財の活用による売上拡大を期待します。


越後の駄菓子【株式会社 渡辺栄松商店】

越後の駄菓子

知財総合支援窓口より

昔懐かしい地元越後の駄菓子を販売している企業です。
窓口では、商標出願から権利取得までの書類作成を支援しました。
「えいまつ」の名前が越後の味とともに全国に広く知れ渡るよう、今後に期待します。


スマートはさみ【エコー金属株式会社】

スマートはさみ

災害時用 薪ストーブ携帯性と機能性の両立を目指して開発した結果、見た目に特徴のある製品になりました。
デザインが目を惹く、スマートなはさみです。

折りたたみ式の樹脂性のバネで開閉することで、ハンドルから指穴を無くした事でペンケースにもコンパクトに収納・携帯できます。
専用のキャップが付属し、ペンケース収納時に刃による傷付きを防ぎます。

使い方

スマートはさみ

キャップをはずし、バネをおこして使用します。
バネで刃が開き、グリップ全体をにぎるように使うことができるため、より少ない力で使用できます。

知財総合支援窓口より

携帯性と機能性を追求して生まれたキャップ付きのスマートはさみです。
窓口では意匠権取得の支援を行いました。好評で販売も好調ですが、更なる売上の拡大を期待します。


ハイヒール型プルタブオープナー《CANGAL》【(有)石田製作所】

CANGAL

「缶」と、英語の意味の「できる」、を掛けた‘CAN’
ネイルを楽しむ世代の「女性」をイメージした‘GAL’
“シンデレラのガラスの靴”をモチーフにステンレスで作られた『CANGAL』は缶ジュースや缶詰を開けるときに「大切なネイルを傷つけたくない」という女性の声から生まれました。
“ベンリ・カワイイ”をコンセプトに美しい流線型のフォルムとディテールにこだわったデザインは、職人が37もの工程をかけ手作業で作り上げられます。
アクセサリー感覚で持ち歩くことができる実用的なプルタブオープナーです。

知財総合支援窓口より

独創的なアイデアと熟練の技が相まって生まれた、時代にマッチした斬新的なプルタブオープナーであり、窓口にて出願手続を支援し、意匠権(意匠第1424590号)、並びに商標権(商標第5468484号)を取得しました。
また、日本感性工学会の「第一回かわいい感性デザイン賞」で最優秀賞を受賞され、更に販路が拡大されることを期待します。


コシヒカリまんまロール(十日町市を有名にし隊「ごったく」+松之山温泉合同会社「まんま」)

コシヒカリまんまロール

十日町市の活性化を目指す市民グループ(十日町市を有名にし隊「ごったく」と松之山温泉合同会社「まんま」)が共同開発を進めてきた魚沼十日町コシヒカリを使用した裏巻き寿司の「コシヒカリまんまロール」が完成。

平成24年7月に十日町市「クロス10」で発表。大地の芸術祭をはじめ市内3店舗で販売開始。一方、今後の大きな夢を抱いてオリジナルブランド商品に育てるため、さらなる取り組みを継続中です。

知財総合支援窓口より

御当地の皆様がコツコツと努力して完成した巻き寿司タイプのお弁当「コシヒカリまんまロール」。
商標出願においても当窓口を活用しながら松之山商工会が代表して出願人となり商標登録となりました。

<出  願> ・コシヒカリまんまロール(平成24年6月15日)
       ・KOSHIHIKARI MANMA ROLL(平成24年6月15日)
<中間手続> ・指定商品の表現の訂正(平成24年12月25日)
<登  録> ・登録査定(平成25年3月22日)

この商標の有効活用を期待しています。


「酪農と植物」をつなぐ《MOO&PLANT》(REBIRTH食育研究所)

MOO&PLANT

北海道の自然を守りたいとの想いから生まれ、特許を取得したプラント。そのプラントの液肥を、独自の方法で3年以上発酵熟成。自然の力で植物を育て、土を元気にします。さらに無臭のため、一般家庭で有機無農薬栽培が可能になりました。

私たちは、牛乳や肉を消費していますが、その牛の糞尿の行方に思いを馳せたことはありません。

4年前から新潟で稲作への施用も始まり、その実績に注目した長野、群馬、千葉などの高品質追求型農家に広がっています。健康な体は、健康な食事から、健康な食事は、健康な作物から、健康な作物は健康な土から。「人、植物、土」をつなぐ環境循環型の商品として全国販売を見据えて商標を申請しました。

知財総合支援窓口より

当窓口を活用し、平成24年8月に商標出願を行いました。
商標権の活用により、さらに商品に対する信用などが確立されることを期待します。


ゴミ拾いトング「MAGIP(マジップ)」(有限会社永塚製作所)

MAGIP(マジップ)

有限会社永塚製作所が新開発したゴミ拾いトングが、拾ったごみの内容と量で勝敗を競う「スポーツGOMI拾い」の公式トングに認定され、昨年8月の発売以来、目標の年間2万本を上回るペースで売れている。

このゴミ拾いトングは従来つかめなかった薄い紙のようなモノから、濡れたり汚れた重量物といった悪条件でも楽に持ち上げられ、魔法のグリップ力「マジックグリップ」から、MAGIP(マジップ)と名付けました。

特徴は、グリップ部は特殊な形状のシリコン樹脂でできていて、今までのおよそ半分の力で持ち上げるグリップ力があり、長時間使っていても疲れない。

知財総合支援窓口より

企業訪問時に模倣品対策についての相談が寄せられ、商品を保護するには知的財産権での保護が必要とアドバイス。意匠権を取得する場合は、全体意匠で権利化するよりも部分意匠で権利化した方がより効果的な商品保護が可能とアドバイスし、意匠権を2件取得するとともに、商品名(MAGIP)も商標登録し、商品の販売も好調であり、今後も売上拡大が期待される。


サツマイモ「いもジェンヌ」(JA新潟みらい)

いもジェンヌ

<販売店舗マップ> ▼クリックで大きい画像が開きます。

販売店舗マップ


県やJA新潟みらい等のプロジェクトチームにより新潟市西区内の砂丘地に広がる葉タバコ等の耕作放棄地を活用し栽培されているサツマイモのブランド化を検討。

2009年は地元農家に呼び掛け、10アールで栽培を開始したが、2012年までに品種は上品な甘みの「べにはるか」で統一し、5ヘクタールと50倍に増加。

サツマイモの販売は秋から冬に限定されるが、生食用以外のブランド化展開の為、市内の菓子店に芋ようかんやモンブラン等のスイーツの開発を依頼し、現在7店の菓子店で販売(販売店舗は新潟大教育学部の女子学生が作成した「いもジェンヌお菓子めぐりMAP」を参照)。

昨年までは市内の一部大型スーパーや西区の農業イベント等の限定販売だけであったが、今年の秋からは新潟中央青果にも出荷予定。 この「いもジェンヌ」のブランド化と販路拡大を後押しする形で商標出願を行い、2012年に登録査定となった。

知財総合支援窓口より

当窓口にて知財ADと数回の直接相談を行い、商標出願をJA新潟みらいで行いました。その後、中間手続等についても支援し、2012年に無事登録査定が通知された。
今後、知名度アップのための市民参加の料理コンテスト、小学生の芋掘り体験会、スーパーの担当者を招いた産地巡りツアー等が企画されており、また、これらの商品は新潟市西区の菓子店等で販売されておりますので、しっとりと甘くおいしい「いもジェンヌ」を幅広い世代の人に味わってもらい、さらに販路が拡大されることを期待します。


「食」の統一ブランド《越後雪室屋》(にいがた雪室ブランド事業協同組合:理事長 佐藤健之)

越後雪室屋 越後雪室屋 越後雪室屋

▲クリックで大きい画像が開きます。


新潟県内の食品関連企業グループが雪の貯蔵庫「雪室」の優れた冷熱効果を活用し、グループ企業の多様な食品・食材を「雪室熟成食品群」として国内外に発信する統一ブランドの立ち上げを計画。

その商品イメージを表現するため、文字と図形で構成される商標を使用することとして、商標権を取得しました。

知財総合支援窓口より

当窓口にて知財ADと直接相談を数回行い、平成23年5月に商標出願を自社で行いました。
その後、中間手続等についても支援し、平成24年2月10日に、無事登録査定が通知されました。
このブランド商品は朱鷺メッセにて開催された「フードメッセinにいがた2011」に出展するとともに、平成24年3月には幕張メッセにて開催された「FOODEX JAPAN2012」に出展しました。
今後、国内をはじめ、将来的には世界の人々に雪室の味をPRしていこうとするプロジェクトです。
このブランド(商標)を活用した事業の発展を期待します。


扇状螺旋構造物 (ユニット渡辺 : 代表 渡邊浩二)

扇状螺旋構造物 扇状螺旋構造物 扇状螺旋構造物

▲クリックで大きい画像が開きます。


螺旋階段(らせんかいだん)は上部から見ると円形になっており、中心の柱の周りを回転しながら上昇或いは下降する構造です。

この螺旋階段は中心の柱が扇形の板を、扇を開いたようにずらしながら重ねた螺旋状の形をした支柱に段板を取り付けたものです。

最大の特徴は中心点での固定に頼らず扇状の外周で固定するボルト・ナットが螺旋配列で強度を保つ構造で、その扇状の部品の面積でこの階段を支えるため、非常に安定したバランスが保てます。

このため、見た目・デザイン性も優れ、素材は木をメインとして温かみを持ち、近代建築において 和・洋どちらでもマッチします。

知財総合支援窓口より

当窓口にて知財AD及び知財専門家(弁理士)との直接相談を数回行い、共同利用端末機器を利用して自社で特許出願を行いました。
その後、中間手続等も同様に支援し、平成23年11月15日に無事、特許査定が通知されました。
現在、新潟市秋葉区内の美容院に設置されております。


災害時用 薪ストーブ (有限会社拓晶 : 代表取締役 藤木泰輔)

災害時用 薪ストーブ 災害時用 薪ストーブ 災害時用 薪ストーブ

▲クリックで大きい画像が開きます。


組立式薪ストーブは災害時用のストーブとして開発した製品です。

特徴としては

  1. 電気を使用しない。
  2. 燃料は化石燃料を使わず材木等を使用。
  3. 暖をとるだけでなく、調理も出来る。
  4. 既存のストーブより燃焼効率が良い(燃焼時間が3倍以上長い)
  5. 錆びにくいステンレス製(長期保存も可能)
  6. 組立式のためダンボール箱に納めることができる(2〜3段の積み重ねが可能)

組立時間は、10分〜15分程度で、使用場所は屋外を基本としております。
予測できない災害時の備蓄品として真っ先に役立つ製品です。

知財総合支援窓口より

当窓口にて知財AD及び知財専門家(弁理士)との直接相談を数回行い、平成23年10月に実用新案登録出願を自社で行いました。
その後、中間手続等についても支援し、平成24年1月18日に無事、実用新案登録の権利取得を致しました。(登録第3173442号)
また、製品のネーミング『暖暖新型T』についても、当窓口で出願・調査支援を行い、平成23年11月に自社で商標を申請し、平成24年4月20日に登録となりました。(商標登録第5487574号)
現在、製造・販売を進めております。

Copyright © 2011-2017 Niigata Institute of Invention and Innovation All rights reserved.